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2026/02/24

動物ってどうなんだろ?

呼吸は、鼻呼吸?

歯は、ちゃんとあるの?なんてことを最近テレビで見て思ってて

 

犬がハアハアしてるのは、口呼吸じぁ無いって見たんだけど、じぁ ハァハァと舌だしてるのはなに?

牛って上の歯無いって知ってた??

て事で今回は

アニマルの不思議

 

 

 🐂 牛のちょっと面白い話。

 

牛には上の前歯がありません。

 

え?ってなりますよね。

 

上は“歯”ではなく、硬い歯ぐき(歯板)。

下の前歯とその歯ぐきで草を引きちぎります。

 

そして奥歯でしっかりすりつぶし、

あとでまた反芻(はんすう)する。

 

口は「食べる」ための器官として、

ちゃんと役割が決まっているんです。

 

牛は、基本は鼻呼吸。

ーー


「犬っていつも口開けてるよね?」

 

そう思った人、きっと多いはず。

 

🐶 犬が舌を出してハアハアしているのは

実は“口呼吸がクセ”なのではなく、体温調節。

 

犬は汗をほとんどかけません。

だから口から熱を逃がして体を冷やしているんです。

 

いわば天然のクーラー。

 

 

普段リラックスしているときは、ちゃんと鼻呼吸をしています。

 

 

🐎 馬はどう?

 

馬は、ほぼ鼻呼吸しかしません。

 

走っているときも基本は鼻。

 

しっかり空気を取り込める構造になっていて、

鼻が主役の呼吸です。

 

 

 

じゃあ、人間は?

 

人間も本来は鼻呼吸。

 

でも

 

・ストレス

・姿勢の乱れ

・緊張

・口周りの筋力低下

 

こうしたことが重なると、

無意識に口が開いてしまう。

 

動物たちは、本能で身体を守っています。

 

でも人間は、

生活習慣やストレスで

“呼吸の場所”を間違えてしまうことがある。

 

 

本来、口は“食べる・話す”ための器官。

呼吸の基本は鼻。

 

そんなこんなでやっぱり鼻呼吸大事だね

 

 


2026/02/21

鼻呼吸と口呼吸、どちらが“普通”ですか?

 

「ちゃんと磨いているのに、なんだか不調が続く」

 

・朝起きたら口が乾いている

・顎がだるい

・奥歯が痛い

・いびきをかいていると言われた

 

それ、もしかすると

“呼吸”が関係しているかもしれません。

 

 

本来の呼吸は「鼻」

 

私たちの身体は、本来“鼻で呼吸する”ようにできています。

 

 

鼻には

 

・空気を温める

・湿度を保つ

・ウイルスやホコリをブロックする

・自律神経を整えやすくする

 

という大切な役割があります。

 

鼻呼吸ができていると、副交感神経が働きやすくなり、

身体は「安心モード」に入りやすくなります。

 

眠りやすい

唾液が出やすい

筋肉がゆるみやすい

 

つまり、口の中も守られやすい状態になります。

 

 

口呼吸が悪いわけではない

 

誤解してほしくないのは、

口呼吸が“全部ダメ”というわけではありません。

 

激しい運動をするとき

一時的にたくさん空気を取り込むとき

 

そういう場面では口呼吸は必要です。

 

問題なのは、

“常に”口で呼吸していること。

 

 

口呼吸が続くと、口の中はどうなる?

 

口呼吸が習慣になると

 

・口腔内が乾燥する

・歯ぐきが炎症を起こしやすくなる

・知覚過敏が出やすくなる

・いびきや睡眠の質低下につながる

 

さらに、乾燥すると唾液の防御力が落ちるため、

虫歯や歯周病のリスクも高まります。

 

そしてもう一つ。

 

口呼吸の背景には、

無意識の緊張やストレスが隠れていることもあります。

 

交感神経が優位になり続けていると、

身体は常に“戦闘モード”。

 

顎がこわばり

噛みしめが起こり

奥歯に負担がかかる

 

だから私は

「呼吸は鼻で 口は健康の入り口」だと思っています。

 

 

今、あなたはどちらで呼吸していますか?

 

気づいたときで大丈夫です。

 

今この瞬間、

そっと口を閉じてみてください。

 

鼻から、静かに吸って

ゆっくり吐く。

 

それだけで、身体は少しゆるみます。

 

 

 

 

歯を守ることは、実は“呼吸を整えること”から始まっているのかもしれません。

 

 

呼吸が変わると、

唾液の出方も、顎の力の入り方も変わります。

 

オーラルエステSourireでは、

 

・顎まわりの筋肉の緊張

・舌の位置

・無意識の噛みしめ

・呼吸のクセ

 

まで含めて整えていきます。

 

「歯のトラブル」だと思っていたことが、

実は呼吸や自律神経の影響だったと

気づかれる方も少なくありません。

 

もし思い当たるサインがあれば、

一度ご相談ください。

 

お口から、身体をゆるめる時間を♡

 


2026/02/18

朝の口の状態でわかる、夜の呼吸

 

朝起きたとき、

 

・口がカラカラに乾いている

・顎がだるい

・奥歯がジーンとする

 

こんなサインはありませんか?

 

これらはすべて、

夜の呼吸や噛みしめの状態を教えてくれています。

 

口が乾いている場合

 

寝ている間に口が開いていると、

唾液が蒸発し、お口カラカラ乾燥します。

 

この状態が続くと、

 

 

・虫歯

・歯周病

・口臭

 

 

のリスクが高まるだけでなく、

いびきや睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあります。

 

口が開く

舌が下がる

気道が狭くなる

いびき、睡眠時無呼吸症候群

と睡眠の質が下がってきます

顎がだるい・奥歯が痛い場合

 

 

朝、顎が重たい。奥歯がジーンとする。なんとなく噛みにくい。

 

 

それは、

夜の間に歯を噛みしめていたサインかもしれません。

 

本来、眠っている間は

副交感神経が働き、

身体は回復モードに入ります。

 

でも、


 

・呼吸が浅い

・ストレスが抜けていない

・緊張が続いている


 

そんな状態があると、

**交感神経(活動・緊張の神経)**が優位のまま眠ってしまいます。

 

 

 

すると身体は「休んでいる」のではなく、どこかで頑張り続けている状態に。

その緊張のはけ口として、無意識に歯を噛みしめてしまうのです。歯や顎のだるさは、

「ちゃんと休めていないよ」というサイン。

 

歯が痛いと歯医者に来院される人が多いです

むし歯で歯が悪いのではなく、

身体が緊張して歯で受け止めている可能性があります

 

 

朝は、身体からのメッセージ

 

乾燥も、だるさも、痛みも

「悪い」わけではありません。

 

それは、

 

✔ 呼吸が浅い

✔ 舌が下がっている

✔ 身体が緊張している

 

というサイン。

 

夜を変えるためには、

まず朝の気づきから。

 

お口は、

呼吸と身体の状態を映す鏡です🌿


2026/02/15

無意識だから、寝てるからそんな事言われても💦起きてる時にやってみて、

 

寝る前にできる、口と呼吸のゆるめ方

 

「夜、口が開いてしまう」

「朝起きると顎や歯がしんどい」

 

そんな方におすすめなのが、

寝る前に“口と呼吸をゆるめる時間”をつくること。

 

ほんの数分で大丈夫です。

 

 

① まずは「力を抜く」準備

 

仰向けになり、

肩・首・顎の力を入れて、スッと抜く

そのまま

 

上下の歯を離す

 

歯が触れていない状態が、

身体にとっていちばん楽な位置です。

 

 

② 舌を上あごにそっと置く

 

舌先を、

前歯のすぐ後ろ辺りの上あごに軽く当てます。

 

押しつけず、

「ふわっと置く」感覚で。

 

これだけで、

口は自然に閉じやすくなります。

 

 

③ 鼻から、ゆっくり呼吸

 

鼻から

ゆっくり吸って、

ゆっくり吐く。

 

 

吐く時間を吸うより少し長めにするのがコツ。

 

 

呼吸が深くなると、

顎や口周りもゆるみます。

 

 

④ 口周りをやさしく触る

 

手全体で

・頬

・こめかみ

・顎の下

 

を、なでるように包み込む様に触れます。

 

「ほぐそう」としなくて大丈夫。

触れるだけで、筋肉はゆるみます。

 

 

⑤ 「今日もお疲れさま」を口に

 

最後に、

心の中で

「今日もお疲れさま」と声をかけてみてください。

 

緊張が抜けると、

自然と呼吸も変わります。

 

 

大切なのは、がんばらないこと

 

寝る前は

何かを「治す」時間ではなく、

休ませる時間。

 

口と呼吸がゆるむと、

眠りの質も変わってきます。

 

 

まとめ

 

寝る前にできることは、

 

✔ 歯を離す

✔ 舌を上あごに置く

✔ 鼻でゆっくり呼吸する

✔ 口周りに触れる

 

それだけで十分です


2026/02/12

なぜ夜に口が開くのか?

 

「寝ている間、口が開いてしまう」

「朝起きると口がカラカラ」

 

とても多いお悩みです。

 

でもこれ、

意志の問題でも、クセだけの問題でもありません。

 

身体とお口の状態が、

そうさせていることがほとんどです。

 

 

夜に口が開く理由①

 

呼吸が浅く、身体が緊張している

 

日中、がんばり続けている人ほど

夜になっても身体がゆるみません。

 

首・肩・顎の力が抜けず、

深い呼吸ができないまま眠ると、

鼻呼吸がしづらくなり、口が開きやすくなります。身体もカチカチ

 

 

夜に口が開く理由②

 

舌の位置が下がっている

 

本来、舌は

上あごにやさしくついているのが理想。

 

でも

・姿勢の崩れ

・ストレートネック

・口呼吸の習慣

 

があると、舌が下に落ちます(低位舌)。

 

舌が下がると、

口は閉じにくくいびき💤や無呼吸の原因にもなります。

 

 

夜に口が開く理由③

 

噛みしめ・食いしばりがある

 

寝ている間に歯を噛みしめていると、

顎や口周りの筋肉が疲れ、

その反動で口が開いてしまうことがあります。

 

「歯ぎしりしているのに、口も開いている」

そんな方も少なくありません。

 

 

夜の口は、昼の積み重ね

 

夜に起きていることは、

昼間の姿勢・呼吸・噛みしめの結果。

 

だから

「夜だけ何とかしよう」としても、

なかなか変わりません。

昼間が変われば夜も自ずと変わってきます。

 

 

夜に口が開くのは、身体からのサイン

 

口が開くのは、

身体が「助けて」と言っているサイン。

 

・疲れが抜けていない

・力が抜けていない

・呼吸が浅い

 

そんな状態を教えてくれています。

 

 

まとめ

 

夜に口が開く理由は、

 

✔ 呼吸が浅い

✔ 舌の位置が下がっている

✔ 顎や首が緊張している

 

まずは

昼の姿勢と呼吸を整えること。

 

それが、

夜のお口を守る一番の近道です🌿

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