口の中にお水をためられますか?それ、口腔機能のサインかも
「歯の治療中、水がたまると苦しい…」
「むせてしまって怖い…」
そんなお悩み、実はとても多いです。
歯医者が苦手な理由のひとつでもあり
我慢して通っている方も少なくありません。
👉 なぜ水をためるのが苦手なのか
👉 どうすれば楽になるのか
👉 実は関係している“口腔機能”
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水をためるのが苦手な理由
■ 鼻呼吸ができていない
歯の治療中は
お口の中に水が出るため
👉 口で呼吸ができません
そのため
・鼻づまりがある
・普段から口呼吸
という方は
👉 「息ができない」「苦しい」と感じやすくなります
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■ 水が喉に流れやすい
治療中は上を向いた姿勢になるため
👉 水が喉の方へ流れやすい状態
さらに
・
舌の筋力が弱い
・舌の奥がうまく上がらない
と
👉 水をせき止めることができず
むせやすくなります
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実はそれ、口腔機能のサインかも
ここ、とても大切なポイントです。
👉 口の中に水をためられますか?
・すぐ飲み込んでしまう
・こぼれてしまう
・キープできない
こういった場合は
👉 お口まわりの機能がうまく使えていないサイン
かもしれません。
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口腔機能が低下すると…
・食べ物をためておけない
・飲み込みにくい
・むせやすい
さらに
👉 誤嚥
👉 嚥下機能低下
といったリスクにもつながります。
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歯科医院でできる対策
歯科では、できるだけ苦しくならないように工夫しています。
・こまめに吸引(バキューム)
・排唾管の使用
・顔の向きや姿勢の調整
・椅子の角度を少し起こす
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ご自身でできる対策
■ 鼻呼吸を意識する
治療中は
👉 鼻でゆっくり呼吸
緊張すると息を止めがちなので
意識するだけで楽になります。
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■ 苦しくなる前に伝える
「もう少しで限界…」の前に
👉 左手を上げる
これだけで安心感が変わります。
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■ 舌のトレーニングをする
舌は“飲み込む力”にとても重要です。
・舌をぐるっと回す
・頬を内側から押す
こういった動きで
👉 嚥下機能のサポートになります
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治療前におすすめの練習
●口を開けたまま鼻呼吸
→ 舌を上あごにつける意識
●少量の水を含んで上を向く練習
→ 少しずつ角度をつける
これをしておくだけで
👉 治療中の安心感が大きく変わります
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まとめ
歯の治療中に水をためられないのは
・鼻呼吸
・舌や筋肉の働き
・口腔機能
が関係しています。
そしてそれは
👉 体からのサインでもあります
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最後に
「苦しいのは自分だけかも…」
と思わなくて大丈夫です。
とても多いお悩みですし
ちゃんと対処できます。
オーラルエステでは
👉 お口まわりの筋肉
👉 呼吸
👉 飲み込む力
まで整えることで
治療のしやすさだけでなく
👉 日常の快適さや美容面
にもつながるサポートをしています✨
気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊
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