暑くなってきましたね。
昨日は生まれた日でした私の😊
そんなに、何が変わるでも無いんだけどね。
なんかちょっぴり、今日は主役って感じになる日だね❤️❤️
さてさて、毎日医療の現場で仕事をしております。人を触る仕事なので、仕事中はできるだけ、細心の注意を払いながら、診療に従事しています。しかし、時々色々な問題が起こる事はありますそのいくつか
歯医者でも「偶発事故」は起こることがあります
「歯医者さんは安全な場所だから、事故なんて起こらない。」
そう思っている方も多いかもしれません。
もちろん、歯科医院では患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、日々さまざまな安全対策を行っています。
それでも、医療である以上、100%事故を防ぐことは難しく、「偶発事故」と呼ばれる予期せぬ出来事が起こる可能性があります。
歯科で起こる偶発事故とは?
例えば…
・治療中に器具や詰め物を飲み込んでしまう(誤飲・誤嚥)
・麻酔後に気分が悪くなる
・治療中に血圧が急に変化する
・アレルギー反応が起こる
・治療後に出血が止まりにくくなる
このようなことは頻繁に起こるわけではありませんが、歯科医療では想定して備えておく必要があります。
実は「食いしばり」もリスクにつながることがあります
無意識に強く食いしばる癖がある方は、お口が開けにくかったり、治療中に急に閉じてしまったりすることがあります。
また、顎の筋肉が緊張していることで、長時間お口を開けているのがつらくなることも少なくありません。
そのため、普段から食いしばりのケアをしておくことは、快適に治療を受けることにもつながります。
私たち歯科スタッフが大切にしていること
歯科医院では、万が一の事態に備えてスタッフ全員で救急対応を学び、器具の管理や患者さんへの声かけなど、安全対策を徹底しています。
患者さんにもお願いしたいことがあります。
「些細なこと」と思わず、ぜひ教えてください。
その情報が、安全な治療につながります。
安心して治療を受けていただくために
偶発事故という言葉を聞くと、不安になるかもしれません。
患者さんと歯科医院が情報を共有し、お互いに協力することで、より安全な歯科治療につながります。
安心して治療を受けるためにも、気になることや不安なことは遠慮なく相談してくださいね。