オーラルエステでお口の中と外からアプローチ!姿勢改善や、美容、健康のお手伝いをします
健康の土台づくりをしたい、キレイになりたい女性へ お口の中からキレイになりませんか

受付時間:10:00~18:00(営業日 金.土.日)

ご予約 お問い合わせ

  1. ブログ
  2. お口の衰え、放っておいてない?
 

お口の衰え、放っておいてない?

2026/05/04

お口の衰え、放っておいてない?「オーラルフレイル」の正体と対策

最近、こんなサインに心当たりはありませんか?

• 「硬いものが噛みにくくなった」

• 「食事中にむせることが増えた」

• 「口の中が乾きやすい」

これらは単なる加齢のせいではなく、**「オーラルフレイル」**という状態かもしれません。

 

1. オーラルフレイルとは?

**オーラルフレイル(Oral Frailty)を一言で言うと、「お口の機能のささいな衰え」**のことです。

「歯を失って何も食べられない」といった深刻な状態ではなく、もっと手前の**「ちょっとした違和感」**が積み重なっ

つまり、「まだ大丈夫」と見過ごしてしまいがちな、お口の黄色信号のことなのです。

 

2. なぜ「オーラルフレイル」が怖いの?

お口は、栄養を取り込むための「玄関」です。ここがうまく機能しなくなると、以下のような負のループ(ドミノ倒し)が始まってしまいます。

1. 噛みにくいものが増える

2. 柔らかいものばかり食べる(栄養の偏り)

3. 噛む筋肉や舌の力がさらに落ちる

4. 外食や会話が億劫になる(社会性の低下)

5. 全身の筋肉量や活力が低下する(全身のフレイル)

最終的には、要介護のリスクが2倍以上になるというデータも出ています。

オーラルフレイル」と聞くと、「高齢者の話でしょ?」と思われがちですが、実は意識し始めるべきタイミングは意外と早いんです。

具体的に何歳くらいから気をつけるべきか、詳しく解説しますね。

意識し始める目安は「50代」から!

オーラルフレイルの対策を本格的に意識し始めるべき時期は、**50代(プレ高齢期)**と言われています。

理由は、50代を境にお口の環境がガラッと変わるからです。

• 歯周病の進行: 50代から歯を失うリスクが急激に高まります。

• 唾液の減少: 更年期などのホルモンバランスの変化で、口が乾きやすくなります。

• 筋肉の曲がり角: 全身の筋肉と同様に、飲み込む力や舌の筋力も少しずつ落ち始めます。

 

1つでも当てはまれば、オーラルフレイルの予備軍かもしれません。

 

• 半年前と比べて、硬いものが食べにくくなった

 

• お茶や汁物でむせることがある

 

• 口の乾きが気になる

 

• 滑舌が悪くなった、言葉がはっきりしない

 

•  自分の歯が少なくなってきた(または義歯が合わない)


 早く始めるほど「戻れる」確率が高い

オーラルフレイルの最大の特徴は、

早めに気づいてトレーニング(パタカラ運動など)を始めれば、元の健康な状態に100%戻ることができるんです

70代、80代になってから慌てるよりも、50代・60代のうちから「お口の筋トレ」を習慣にしておくと、一生おいしく食事ができる可能性がグンと高まります。

まとめ

**「50代」になったら検診の意識を持ち始め、「65歳」**を過ぎたら年に1〜2回はプロのチェックを受けるのがベスト
次の歯科検診のときに「私の口の機能(噛む力や飲み込む力)、年齢相応ですか?」と一言聞いてみることから始めてみませんか?
オーラルエステでは、お口の衰えと美容に重視しています


オーラルエステSourire

オーラルエステSourire 

健康の土台作り 自然と口角が上がる 笑顔美人 お口から身体の繋がりがわかるサロン

ご予約お待ちしております。


受付時間:10:00~18:00( 営業日 金.土.日)

所在地 :  〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東6丁1−4  

ご予約 お問い合わせ