どうしても歯を抜かないといけない時って?
2024/02/26100日ブログ 56日目
堺市でお口から健康に美しくを目指して
お口の中からエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
こんなお悩みの方にオススメの
オーラルエステですどうしても歯を抜くの嫌なんだけど

歯を抜かないといけない時は?

むし歯がひどくて深い場合
重度のむし歯で歯の形をしていなくて、歯の根っこだけしか残っていない歯。歯の根っこが顎の骨より下までむし歯が出来ている場合は、新しく歯を作って行くことが難しいと言われています。

歯周病が進んでいる場合
重度の歯周病により、歯を支える歯の周りの骨が大きく破壊され、揺れている歯。骨に埋まっている部分が1/3以下の時は抜が無いといけない時がある

歯の根っこの先に、大きな病巣が出来ている時
以前歯に大きな衝撃があって、歯の神経が死んでしまっている歯や歯の神経の治療を行った歯の根っこの先に細菌がたまり、病巣が出来る時があります。小さい病巣ならば再度治療で改善出来る場合もあるのですが、大きな病巣がある場合抜く事を勧める場合がある
歯が割れてしまった場合
歯の根っこの方で歯が割れてしまうと割れた部分から細菌がたまりこみ痛みや腫れの原因になります。

炎症の原因となり周囲の骨や歯ぐきに波及する原因となっている場合
親知らずがある場合それが原因で周りの歯ぐきが腫れたりアゴの骨が吸収され、痛みの原因となっている場合
治療上やむを得ない歯の場合
矯正治療などで歯のスペースを作らないいけない場合など
抜歯をした場合の当時の注意事項

- 麻酔をしているので1〜2時間は、飲食は控えて下さい。(麻酔の注意事項は、昨日書いてます)
- アルコール、運動、長風呂は控えて下さい(血流の良くなる事は痛みの原因になるので辞めて下さい)
- うがいはなるべく唾を吐く程度であまり激しいうがいは今日は辞めてください。
歯を抜いて穴になっている所に血が溜まって血の蓋をしてくれているのが、外れてしまうと感染の原因になってしまいます。
- 止血を確認して帰って頂くのですが、また出血した場合や気になるときは、綺麗なガーゼをお渡ししますのでそれを10~15分噛んで様子を見て下さい。
- できれば次の日に傷の確認と消毒に来てください
- お薬は、しっかり飲み切って下さい。
まとめ
どうしても抜くという方法しか出来ない歯を無理に置いといても、返って周りの歯槽骨を溶かしてしまったら、余計にひどくなったりします。
なかなか決断難しいですよね。
それより、そうならない様に、セルフケアとプロケアを続けていくのが一番です。
本日もお読みいただきありがとうございました。