歯周検査とセルフチェックリストやって見てね
2025/01/1212日目
堺市でお会い口から健康に美しくを目指して
お口のエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりが気になる。
舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある
こんなお悩みの方にオススメのエステです
歯周の検査と歯周病のセルフチェックリスト
歯周病の検査と言っても色んな検査があります
そんな検査やったことないと思う物もありますが主に
歯周病では、以下の項目についての検査をおこないます。
①歯周ポケット検査(プロービング検査)
②BOP(出血歯数)
③歯の動揺度検査
④プラークコントロール・レコード
⑤レントゲン検査
⑥咬み合わせの検査
⑦⑧はやってない所もあるかな
⑦細菌検査
⑧唾液検査
① 歯周ポケット検査とは
歯周ポケット検査では、専用の器具で歯と歯肉の間の深さを測定します。
• 健康な状態:1~3mm
• 軽度の歯周病:4mm以上
• 中等度以上:6mm以上

② 動揺と③出血
• 動揺:歯が揺れるのは、歯周組織や骨の破壊が進んでいるサインです。
• 出血:歯磨き時の出血は炎症が起きている可能性が高く、歯周病の初期段階で現れる症状です。
④プラークコントロール(磨き残しの量)
⑤レントゲン検査


・歯の状態
・骨の状態
・虫歯や歯石
・顎の状態など見えない所をチェックします
⑥かみ合わせの検査
レントゲンを見てもわかります
歯並びの影響で強く当たっている歯はどうしても歯周病が進みがち
⑦お口の歯垢を取って最近の状態をしらべる

⑧最近では歯周病唾液検査ってのがあるみたい
唾液に含まれる成分で、早期発見とリスクの診断をしてくれるらしい
(あんまり知らなかった)
- ●歯周病のセルフチェックリスト
- ・朝起きたときに、口のなかがネバネバする。
- ・歯みがきのときに出血する。
- ・硬いものが噛みにくい。
- ・口臭が気になる。
- ・歯肉がときどき腫れる。
- ・歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまができてきた。
- ・歯がグラグラする。
ちょっとづれた、お気になさらず
3. 早期発見と治療
歯周病の初期は痛みも無いのでわかりずらいですが。(これが国民病といわれる原因かも)
痛みがないうちに症状を見つけることが重要です。
定期的な検査で進行を防ぎましょう。
また明日