猫背じゃなくても要注意。姿勢とお口の意外な関係
「姿勢が悪い=猫背」と思っちゃうけど
猫背じゃなくてもお口に影響が出る姿勢があります。
最近とても多いのが、
頭が前に出た姿勢(ストレートネック)。
スマホやパソコンを見る時間が長いと、
首が前に出て、頭の重さを支えるために
無意識に口周りや顎の筋肉が緊張します。
ポイント
すると…
・口がポカンと開きやすくなる
・口呼吸になりやすい
・食いしばりや歯ぎしりが増える
こんな変化が起こりやすくなります。
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姿勢が崩れると「舌の位置」も下がる
本来、舌は上あごにぴったりついているのが理想。
でも姿勢が崩れると、舌が下がる低位舌になりやすくなります。
ポイント
低位舌になると
・口呼吸
・歯並びの乱れ
・噛み合わせの不安定
につながることも。
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寝ている姿勢も、実は大事
うつ伏せ寝や、いつも同じ向きの横向き寝。
枕の高さが合っていない状態。
これも顎に偏った力がかかり、
寝ている間の食いしばり・噛みしめを強めてしまいます。
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ご自身でチェック✅してみて
猫背以外の「姿勢チェック」
✔ スマホを見ると首が前に出る
✔ 首の後ろがいつも張っている
✔ 寝ている時に口が開いている
✔ 朝起きた時、顎や歯がしんどい
ひとつでも当てはまったら、
お口からのサインかもしれません。
姿勢は、
今日からできる、食いしばりをやわらげる方法
くいしばりってなかなか厄介なものですよね。ストレスから無意識になったり、癖だから簡単に直せると思いがち今までの