朝の口の状態でわかる、夜の呼吸
朝起きたとき、
・口がカラカラに乾いている
・顎がだるい
・奥歯がジーンとする
こんなサインはありませんか?
これらはすべて、
夜の呼吸や噛みしめの状態を教えてくれています。
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口が乾いている場合
寝ている間に口が開いていると、
唾液が蒸発し、お口カラカラ乾燥します。
この状態が続くと、
・虫歯
・歯周病
・口臭
のリスクが高まるだけでなく、
いびきや睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあります。
口が開く
↓
舌が下がる
↓
気道が狭くなる
↓
いびき、睡眠時無呼吸症候群
と睡眠の質が下がってきます

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顎がだるい・奥歯が痛い場合
朝、顎が重たい。奥歯がジーンとする。なんとなく噛みにくい。
それは、
夜の間に歯を噛みしめていたサインかもしれません。
本来、眠っている間は
副交感神経が働き、
身体は回復モードに入ります。
でも、
・呼吸が浅い
・ストレスが抜けていない
・緊張が続いている
そんな状態があると、
**交感神経(活動・緊張の神経)**が優位のまま眠ってしまいます。
すると身体は「休んでいる」のではなく、どこかで頑張り続けている状態に。
歯が痛いと歯医者に来院される人が多いです
むし歯で歯が悪いのではなく、
身体が緊張して歯で受け止めている可能性があります
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朝は、身体からのメッセージ
乾燥も、だるさも、痛みも
「悪い」わけではありません。
それは、
✔ 呼吸が浅い
✔ 舌が下がっている
✔ 身体が緊張している
というサイン。
夜を変えるためには、
まず朝の気づきから。
お口は、
呼吸と身体の状態を映す鏡です🌿
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