オーラルエステでお口の中と外からアプローチ!姿勢改善や、美容、健康のお手伝いをします
健康の土台づくりをしたい、キレイになりたい女性へ お口の中からキレイになりませんか

受付時間:10:00~18:00(営業日 金.土.日)

ご予約 お問い合わせ

  1. ブログ
 

ブログ

2025/02/08

堺市でお口から健康に美しくを目指して

お口の中からエステをしています。

ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる

食いしばり、歯ぎしりが気になる。

舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある

こんなお悩みの方にオススメの

オーラルエステです


食いしばり・歯ぎしり・いびき 無呼吸症候群の関係とは?


「朝起きたら アゴが疲れてる…」

「歯ぎしり してるって言われた!」

「いびきがひどい…これって 無呼吸症候群?」


こうした症状、 実はつながっている かもしれません!


① 食いしばり・歯ぎしりとは?

ブラキシズム(歯ぎしりの事)・TCHと歯の健康への影響


無意識のうちに行っている「歯ぎしり」「食いしばり」などのクセは、口腔内に大きな負担をかけています。これらは ブラキシズム(歯ぎしり) や TCH(Tooth Contacting Habit:上下歯列接触癖) と呼ばれ、放置すると歯や顎に深刻な影響を及ぼします。


ブラキシズムとは、無意識に歯を強く噛みしめたり、擦り合わせたりする習慣のことです。主に以下の3種類があります。


1. グラインディング(Grinding)


上下の歯を ギリギリと擦り合わせる タイプの歯ぎしりです。

特に睡眠中に起こることが多く、歯の摩耗や知覚過敏の原因になります。

✔️ 影響:歯のすり減り、詰め物・被せ物の破損、顎関節症のリスク上昇


2. クレンチング(Clenching)


歯を 強く食いしばる タイプで、音がしないため自覚しにくいのが特徴です。

日中のストレス下で無意識に発生することもあります。

✔️ 影響:歯のヒビ・破折、歯周病悪化、筋肉の疲労や肩こり・頭痛


3. タッピング(Tapping)


上下の歯を カチカチと噛み合わせる 動作を繰り返すタイプです。

頻度は少ないですが、歯や歯根にダメージを与える可能性があります。


TCH(上下歯列接触癖)とは?


TCH(Tooth Contacting Habit)とは、 常に上下の歯を接触させてしまうクセ のことです。

通常、リラックスしているときは上下の歯の間に1~2mmの隙間があるのが正常ですが、TCHがあると 無意識に歯が触れ続けてしまい、顎や歯に負担がかかります。


✔️ TCHが引き起こすトラブル

• 顎関節症の悪化

• 歯や詰め物・被せ物の破損

• 咀嚼筋の疲労(顔や首・肩のコリ)

• 頭痛やめまい


ブラキシズムとTCHの関係


特に クレンチング(食いしばり) と TCH は関連が深いとされています。

TCHのクセがある人は、日常的に歯を接触させているため 咀嚼筋が緊張しやすく、結果として 食いしばりや歯ぎしり に発展することが多いです。

そのため、TCHの改善は ブラキシズムの予防 にもつながります。


対策・予防法


1. 歯を離す習慣をつける


リラックス時は 上下の歯が接触しない のが正常です。

「歯を離す」「舌を上あごにつける」ことを意識しましょう。


舌を上顎につけて口を閉じると上下の歯が接触しにくくなります。


👉 おすすめの習慣

• パソコンやスマホに「歯を離す」のメモを貼る

• 食事以外で歯が接触していないかチェックする

• 「鼻呼吸」を意識する(口呼吸だとTCHになりやすい)


2. ストレス管理


ストレスが溜まると 無意識に歯を食いしばる ことが増えます。

適度な運動やリラックス方法を取り入れ、ストレスをコントロールしましょう。


✔️ リラックス方法

• 深呼吸をする

• お風呂でゆっくり温まる

• 寝る前にストレッチをする

• カフェインを控えめにする


✔️ おすすめ対策

・口腔底を整える様にセルフケアする

• ナイトガード(マウスピース)を使う

• 寝る前に口腔をマッサージする→ストレッチオーラルで行う

• 硬い枕ではなく、低めの枕を使う


まとめ


「歯を守るためには、歯を離す習慣が大事!」

気づいたときに 「今、歯が当たってないかな?」 とチェックするだけでも改善につながります。

オーラルエステでは、固まった筋肉を緩めて、歯と歯が当たり難い口づくりをお手伝いしています。

今日からぜひ意識してみてください!



2025/02/07

堺市でお口から健康に美しくを目指して

お口の中からエステをしています。

ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる

食いしばり、歯ぎしりが気になる。

舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある

こんなお悩みの方にオススメの

オーラルエステです

口呼吸 vs 鼻呼吸 どっちがいい?


「口で呼吸するのがクセになってる…」

「寝てるとき、口が開いてるかも?」


そんなあなた! 口呼吸はデメリットだらけ なんです。

今日は 口呼吸と鼻呼吸の違い をしっかり解説します!


① 口呼吸のデメリット


口呼吸を続けていると…


❌ 口の中が乾く → むし歯・歯周病リスクUP!

唾液が減ると 細菌が増えて口臭の原因 にも!


❌ 免疫力が低下

鼻はウイルスやホコリを フィルターでブロック しますが、

口呼吸では ダイレクトに体内へ …風邪をひきやすくなります。


❌ 歯並びが悪くなる

口がポカンと開くと 舌の位置が低くなり、歯並びが崩れる ことも。


❌ 顔のたるみ・二重あごの原因に

口呼吸は 口周りの筋肉が衰えてフェイスラインが崩れる 原因になります!


❌ いびき・睡眠の質が低下

口が開いたまま寝ると 気道が狭くなり、いびきや無呼吸症候群の原因 に。


② 鼻呼吸のメリット


鼻で呼吸するだけで 健康&美容にいいことだらけ!


✅ ウイルス・細菌をブロック!

鼻毛や鼻の粘膜が ホコリやウイルスをキャッチ して、体を守ります。


✅ 口の中が乾かず、むし歯・口臭予防に◎

唾液がしっかり出て 口の中を洗浄&自浄作用UP!


✅ 舌の位置が正しくなり、歯並びキレイに

鼻呼吸だと 舌が上あごに自然とつく ので、歯並びや噛み合わせが整います。


✅ 顔のたるみ予防&フェイスラインがスッキリ!

口周りの筋肉が鍛えられ 二重あごやほうれい線を防ぐ 効果も。


✅ 睡眠の質UP! いびき防止にも◎

鼻呼吸だと 酸素をしっかり取り込み、熟睡しやすくなります。


③ 口呼吸のチェックリスト!


「もしかして私、口呼吸?」と思ったら、まずはセルフチェック!


✅ 普段、無意識に口が開いている

✅ 朝起きたとき、口がカラカラに乾いている

✅ いびきや口臭が気になる

✅ 風邪をひきやすい

✅ 歯並びが悪くなってきた

✅ 唇が乾燥しやすい


1つでも当てはまったら、要注意!

今日から 鼻呼吸習慣 を意識してみましょう!


④ 鼻呼吸を習慣にする方法


1️⃣ 「あいうべ体操」で口周りの筋肉を鍛える

「あー」「いー」「うー」「べー」と大きく口を動かすだけ!


2️⃣ 舌を上あごにつける習慣を!

舌が 上あごについている=鼻呼吸の証拠!

意識して 舌の位置を正しく しましょう。


3️⃣ 鼻詰まりを改善(鼻うがい・加湿)

鼻が詰まると 口呼吸になりがち!

塩水での 鼻うがい や加湿で鼻の通りを良くしましょう。




まとめ:口呼吸 vs 鼻呼吸 どっちがいい?




もう、口呼吸は卒業!

今日から 意識して鼻呼吸 を続けてみましょう!


2025/02/06

堺市でお口から健康に美しくを目指して

お口の中からエステをしています。

ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる

食いしばり、歯ぎしりが気になる。

舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある

こんなお悩みの方にオススメの

オーラルエステです

口内炎?口腔がん? それとも


見た目が似ていても全く違うもの! 口の中のできもの、放置していませんか?


口内に 白いできものや膨らみ を見つけたとき、

「ただの口内炎かな?」

「骨が出っ張ってるだけかも?」

と 自己判断 してしまうことがあります。


しかし、それが 口腔がん の初期症状かもしれません!

今日は 口内炎・口腔がん・骨隆起の違い をしっかり解説します。


① 口内炎:刺激や免疫低下でできる一時的な炎症


✅ 特徴

・円形~楕円形で、中央が白っぽくなっている

・周りが赤く炎症を起こしている

・食べるとしみる、痛い

・1~2週間で自然に治る


✅ 原因

・疲労やストレス

・栄養不足(特にビタミンB群)

・歯が当たる、噛んでしまう


✅ 対処法

・刺激物(辛い・熱い食べ物)を避ける

・ビタミンB群を摂る(納豆・卵・レバーなど)

・うがいをして清潔に保つ


⚠️ 2週間以上治らない場合は、口腔がんの可能性も!


② 口腔がん:長引く口内炎に注意!


✅ 特徴

・2週間以上治らない口内炎のようなものがある

・痛みがないことも多い

・硬いしこりがある

・出血しやすい、ただれが広がる


✅ 好発部位(できやすい場所)

・舌(特に側面)

・歯ぐき

・頬の内側


✅ リスクが高い人

・タバコやお酒をよく摂る

・入れ歯や被せ物が常に当たっている

・慢性的に刺激を受けている


✅ 対処法

「これ、口内炎かな?」と思っても、2週間以上続くならすぐに歯科や口腔外科を受診!

口腔がんは 早期発見がカギ です!


③ 骨隆起:骨が盛り上がる生理的な現象


✅ 特徴

・痛みはない

・徐々に大きくなるが、悪性ではない

・歯ぐきの近くや口蓋(上あご)にできやすい

・左右対称にできることが多い


✅ 原因

・歯ぎしりや食いしばりの力で骨が発達する

・遺伝的要因


✅ 対処法

・通常は 治療不要

・義歯が当たって痛い場合は外科的に削ることも


⚠️ 骨隆起は自然なものですが、自己判断は禁物!

不安なら歯科で相談を!


まとめ:見分けるポイント!


  

ちょっと見にくいですが💦


「様子を見よう…」は危険!

✅ 口内炎が 2週間以上治らない → 歯科受診

✅ 硬いしこりや出血しやすい部分がある → 口腔がんの可能性

✅ 痛みはないけど骨が出っ張っている → 骨隆起の可能性


少しでも不安がある場合は すぐに歯科でチェックしましょう!


2025/02/05

堺市でお口から健康に美しくを目指して

お口の中からエステをしています。

ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる

食いしばり、歯ぎしりが気になる。

舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある

こんなお悩みの方にオススメの

オーラルエステです

歯の磨き方と磨き残ししやすい部分


毎日しっかり歯を磨いているつもりでも、実は磨き残しがあることが多いもの。正しいブラッシング方法を知って、効率よく磨きましょう!


① 正しいブラッシング方法


歯を健康に保つためには、力任せにゴシゴシ磨くのではなく、適切な力加減・角度・動かし方が大切です。


✔ 歯ブラシの持ち方

・ペンを持つように軽く握る(力を入れすぎない)グット握ってしまうと、力も入るし、大きくしか動かせない

・手首を使って細かく動かす

・膝もはって良いです


✔ 歯ブラシの当て方

・歯と毛先は直角に当てる

・歯の形に合わせて少しづつ当てて行く


✔ 動かし方

・1本ずつ小刻みに(大きく動かすと磨き残しが増える)

・1か所につき10〜20回ほど優しく磨く

・1回のブラッシングで3分以上かけるのが理想


✔ 力加減

・歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で

・強く押し付けると、歯ぐきを傷つけたり、知覚過敏の原因に

・歯ブラシの毛がカサカサと少し動く感じ



② 磨き残ししやすい部分


自分ではしっかり磨いているつもりでも、以下の部分は特に磨き残しが多いです。


✔ 奥歯の奥

→ 一番奥の歯は歯ブラシが届きにくいため、磨きにくい所から意識して磨く


✔ 歯と歯の間

→ フロスや歯間ブラシを併用すると、より効果的 歯ブラシよりも先に使うがオススメ


✔ 歯の裏側(特に前歯の裏)

→ 歯ブラシを縦に使うと磨きやすい


✔ 歯並びが悪い部分

→ 毛先を細かく動かし、しっかり当てる



毎日のブラッシングを見直すだけで、歯の健康が大きく変わりますよ




2025/02/04

堺市でお口から健康に美しくを目指して

お口の中からエステをしています。

ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる

食いしばり、歯ぎしりが気になる。

舌に歯型ついていて、朝起きたら顎に痛みがある

こんなお悩みの方にオススメの

オーラルエステです

唾液の効果シリーズ


 

消化を助ける


「よく噛んで食べましょう」と言われるのは、 唾液が消化を助ける 役割を持っているからです。食事の際にしっかり唾液を出すことで、 胃腸の負担を減らし、栄養をしっかり吸収できる ようになります。


① アミラーゼがデンプンを分解


唾液には アミラーゼ(消化酵素) が含まれており、ご飯やパンなどのデンプンを糖に分解 します。この働きにより、胃や腸に届く前から 消化が始まり、スムーズにエネルギーへ変換 されるのです。


② 胃腸の負担を軽減


しっかり噛んで唾液を出すことで、食べ物が 細かくなり、胃腸での消化吸収がスムーズ になります。特に 年齢とともに消化機能が低下しやすい ため、唾液を増やすことは 胃もたれや便秘の予防にもつながる のです。


唾液を増やして消化を助けるポイント

食事は一口30回を目安によく噛む

食事中に水を飲みすぎない(唾液が薄まる)



 

アンチエイジングにも効果


「若々しさを保つ秘訣は 唾液 にある!」と言っても過言ではありません。実は、唾液には老化を防ぐ働き があり、美容や健康に欠かせない要素の一つなのです。


① 活性酸素を抑えて老化防止


唾液には ラクトフェリンやペルオキシダーゼ という 抗酸化作用 を持つ成分が含まれています。これらは 細胞を老化させる活性酸素を抑える 作用があり、シワやたるみの予防、肌のハリを保つ 効果が期待できます。


② 成長ホルモンを活性化


唾液には パロチン という成分が含まれており、これは 成長ホルモンを活性化させ、肌や骨の再生を助ける 働きがあります。年齢とともに減少しやすい成分なので、唾液の分泌を促すことがアンチエイジングにつながる のです。


唾液を増やして若々しさを保つポイント


よく噛んで食べる(唾液の分泌を促す)

口周りの筋肉を鍛える(フェイスラインの引き締め効果)

ストレスをためない(自律神経のバランスを整え、唾液を増やす)


胃腸の調子が整えば、健康や美容にも良い影響 を与えてくれます!

唾液は 消化を助けるだけでなく、若々しさを保つカギ でもあります。日々の習慣を見直しながら、健康と美しさを維持 していきましょう!


これで 唾液シリーズ完結 です!

これまでの内容を活かして、ぜひ 唾液の力を最大限に活用 してください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<<  <  21  22  23  >  >>
オーラルエステSourire

オーラルエステSourire 

健康の土台作り 自然と口角が上がる 笑顔美人 お口から身体の繋がりがわかるサロン

ご予約お待ちしております。


受付時間:10:00~18:00( 営業日 金.土.日)

所在地 :  〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東6丁1−4  

ご予約 お問い合わせ