恒例の新年100日ブログ
今年は無理に必死でではなく、一年コンスタントに続けるが目標なので、3日に1度のペースになってます。
今日は、食いしばりってどうしてそもそも「やってるの知らなかった」になるのかの原因について考えてみたの
なぜ、食いしばりは起こるのか?
「気づいたら歯をギュッと噛んでいる」
「寝ている間に食いしばっていると言われた」
では、なぜ食いしばりは起こるの?
実は、原因はひとつとはかぎらない
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■ 原因① ストレスと緊張
人はストレスを感じると、
無意識に身体を緊張させます。

その緊張が一番出やすい場所のひとつが
**「あご」**です。
・仕事
・人間関係
・環境の変化
・気を遣いすぎている時
こうした日常の積み重ねが、
「噛む力」として現れることがあります。
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■ 原因② 呼吸が浅くなっている
呼吸が浅いと、
身体は**常に“戦闘モード”**になります。
いつでも戦えちゃいそう笑

リラックスして、
鼻でゆっくり呼吸できれば、深い呼吸ができます。
でも
・口呼吸
・早い呼吸
・息を止めるクセ(何かに集中してる時)
があると、
交感神経が優位になり、
食いしばりが起こりやすくなります。
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■ 原因③ 姿勢の乱れ

猫背や前かがみの姿勢は、
頭の重さが前にかかり、
あご周りの筋肉が常に頑張る状態になります。
その結果、
噛む筋肉が休めなくなるのです。
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■ 原因④ 「無意識のクセ」
・集中している時
・スマホを見ている時
・我慢している時
こうした場面で、
無意識に歯を接触させている方も多いです。
本来、上下の歯は
何もしていない時は触れていないのが正常です。
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食いしばりは「癖」ではなく「サイン」
食いしばりは、
悪いクセというより
身体からのサインです。
「ちょっと力抜いて」
「呼吸、浅くなってるよ」
「休んでほしいよ」
そんな声を、
お口を通して伝えてくれているのかもしれませんね